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日本酒 人気銘柄 新政(あらまさ)のNo.6(ナンバーシックス)が美味い!

日本酒 人気銘柄 新政(あらまさ)のNo.6(ナンバーシックス)が美味い!

日本酒 人気ランキングの上位に登場する秋田、新政酒造のナンバーシックス。当店で扱ってる銘柄でも人気上位です。

その日本酒らしからぬラベル。そして味わい。初めていただく方はビックリされます。

私もこのお酒に初めて出会ったとき、日本酒らしからぬその味わいに魅せられました。

そんな新政のNo.6(ナンバーシックス)の魅力を紹介したいと思います。

 新政酒造(あらまさしゅぞう)

新政酒造株式会社(あらまさしゅぞう)は、秋田県の清酒製造業を行う酒蔵である。創業は嘉永5年(1852年)で、協会六号酵母の発祥蔵としても著名である。創業当時は、初代 佐藤卯兵衛の名から「うへえの酒」と地元で親しまれていた。その後、明治政府が大綱に掲げた「新政厚徳」(「しんせいこうとく」厚き徳をもって新しい政をなす)の名称を頂き、四代目である佐藤佐吉の代に「新政」(あらまさ)と短く、訓読みすることになった。

一時は安売りにより債務超過の寸前に陥っていた。だが、東京大学卒業後ジャーナリストに就いていた佐藤祐輔が帰郷して八代目を継いでから、六号酵母と秋田県産米だけを使う高級路線に転換。当初は地元での反応は芳しくなかったが、東京などの酒販店や飲食店に販路が広がり、黒字化に成功した。

新政の製法を理解し、冷蔵による温度管理を徹底した取引先のみに卸す方針をとっている。2017年時点でも、金属タンク醸造から木桶への切り替え、自社水田での酒米の無農薬栽培など様々な取り組みを模索している。 wikiより引用

No.6 ナンバーシックス

新政 ナンバーシックス

新政の唯一の定番生酒。6号酵母の魅力をダイレクトに表現することを目的に醸造されるラインが「NO.6(ナンバーシックス)」である。本来、日本酒の生酒は冬の新酒から翌年の春先まで、つまり気温が低い時期のみ出荷するのが妥当といえる。無殺菌で酵素も失活されていない日本酒の生酒は、6度以下、つまり冷蔵庫の中でしか品質を維持できない。このため温暖期における出荷は、変敗リスクが高いため、避けられてきたのである。しかし「NO.6」は、蔵内でのマイナス5度以下の貯蔵管理体制、そして厳選された銘酒専門店のみで販売することで、鮮度の高い生酒、それも市場においてもたいへん珍しい生酛純米の生酒を、通年でお届けすることを可能にしている。 新政HPより

 

ナンバーシックスの『6』いわゆる協会6号酵母は新政酒造で生み出されました。6号酵母の特徴のひとつが、寒さに強いということ。味の特徴としては、優しい香り。突出したところがなく、おとなしく、それでいて香りがしっかりと漂います。この6号酵母、秋田県産米、生酛造りで醸す純米酒が『No.6』です。

ラインナップは上から『X-type』、『S-type』、『R-type』と3種類を展開。

当店では『R-type』を取り扱っております。この『R-type』(レギュラー)が旨みがしっかりとしているのでNo.6本来の美味さが一番楽しめると思います。

白ワインを思わせるような風味。酸味と旨み、そして甘みのバランスがとてもよろしくてスイスイと口の中に入っていきます。生酒ということでフレッシュ感も抜群!!舌にチリチリとガスがあたるのがとても心地よいです。

飲んだことのない方は是非一度味わってもらいたい1杯です。日本酒が苦手な方には特におすすめ!No.6を飲むときっと好きになっていただけるはず!?

 

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